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捻挫=軽いケガじゃない!?実は放置すると怖い捻挫の正体

捻挫ってどんなケガ?


「捻挫」というと、足首をひねって少し腫れただけ…そんな軽いイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。


しかし、医学的に「捻挫」とは、関節を支える靭帯(じんたい)が伸びたり、部分的に切れたりした状態を指します。つまり、関節の安定を守る大切な組織が傷ついているのです。







捻挫の重症度はさまざま


捻挫には「軽度」「中等度」「重度」があり、程度によって治療法も回復期間も異なります。





  • 軽度(靭帯が少し伸びた状態)


    → 数日で腫れは引くこともあるが、しっかり固定・安静が必要。




  • 中等度(靭帯の一部断裂)


    → 強い腫れや内出血が出やすく、治癒には数週間かかることも。




  • 重度(靭帯の完全断裂)


    → 歩行困難、関節の不安定性が残り、手術を検討するケースもある。




「軽くひねっただけ」と思っても、中等度以上のケースは意外と多いのです。







放置するとどうなる?


捻挫をそのままにすると…





  • ・関節がグラグラして不安定になる




  • ・繰り返し捻挫しやすくなる(慢性捻挫)




  • ・将来的に関節の変形や痛みが残る




つまり、「そのときの痛み」だけでなく、未来のお身体に影響するケガなんです。







正しい対処で未来を守ろう


捻挫は「湿布を貼って終わり」ではなく、





  • ・受傷直後は冷却・圧迫・安静(RICE処置)




  • ・医療機関や接骨院での検査・固定




  • ・必要に応じてリハビリや再発予防のトレーニング




がとても大切です。







ごとう接骨院での捻挫治療の流れ


① 丁寧なカウンセリングと検査


まずはケガの状況を詳しくお伺いし、関節の動きや腫れの状態をチェックします。


「どの靭帯がどの程度傷ついているのか」を確認することが、正しい治療の第一歩です。



② 症状に合わせた関節の調整と固定


強く押したり揉んだりは行いません。


関節の位置を優しく整え、必要に応じてテーピングや包帯でしっかり固定。


これにより靭帯の回復を助け、痛みを最小限に抑えます。



③ 物理療法・徒手療法による回復サポート


血流を促進し、腫れや炎症を早く引かせるための施術を行います。


「痛みを刺激しないソフトな施術」が当院の特徴です。



④ 回復段階に合わせた運動指導


ある程度動けるようになったら、関節を支える筋肉のトレーニングを取り入れます。


学生の方にはスポーツ復帰を見据えた運動指導、女性や高齢者の方には再発予防に必要な基礎体力づくりを行います。



⑤ 再発防止と日常生活へのアドバイス


捻挫は「クセ」になりやすいケガ。


歩き方や姿勢、靴の選び方なども含めて、生活の中で実践できる再発予防をアドバイスいたします。







まとめ


捻挫は「軽いケガ」とは言えません。


しっかり治療を受けることで、将来の痛みや不調を防ぎ、安心して生活やスポーツを楽しむことができます。


岐阜県山県市で捻挫にお困りの方は、ぜひ【ごとう接骨院】にご相談ください。


 

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