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五十肩(肩の痛みと動かしにくさ)の特徴と、病院での治療・ごとう接骨院での施術

1. 「五十肩」ってどんなもの?



「五十肩(ごじゅうかた)」は正式には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」といいます。


40代〜60代くらいの方に多く、特に50代でよく起こるためこの名前がつきました。


大きなケガをしたわけでもないのに、急に肩が痛くなったり、動かしにくくなったりするのが特徴です。



2. よくある症状




  • ・肩の痛み(動かした時だけでなく、じっとしている時や夜寝ている時にも痛むことがある)




  • ・腕が上がらない(髪をとかす・服を着る・背中に手を回すなど、日常の動きがつらくなる)




  • ・じわじわ進む(急にではなく、数週間〜数か月かけて少しずつ症状が出てくることが多い)




症状はだいたい「痛みが強い時期」「動かしにくい時期」「少しずつ良くなる時期」という流れで変化していきます。



3. なぜ起こるの?


肩の関節はとてもよく動くつくりになっていますが、その関節を支える大仕事は筋肉や靱帯などのやわらかい組織に頼っています。


年齢や使いすぎなどが重なると、このやわらかい組織に炎症(えんしょう=腫れや痛み)が起きて硬くなり、動かしにくくなると考えられています。



4. 病院(整形外科など)での一般的な治療




  • ・痛み止めの薬(飲み薬や湿布)




  • ・関節内注射(痛みが強い時にステロイド薬を肩に打つことがある)




  • ・リハビリや運動療法(痛みが落ち着いてきたら、動きを取り戻すための運動をする)




  • ・温める治療(ホットパックなどで血流を良くし痛みをやわらげる)




病院では、まず痛みを抑えることと、動きが悪くならないようにすることが基本です。


重症の場合には関節を広げる手術をすることもありますが、ほとんどは薬や運動療法で良くなります。







5. ごとう接骨院での施術


当院では、次の3つの方法を中心に行っています。



5-1. 背骨と肩甲骨の動きを整えて、肩の負担を減らす


肩の動きは、実は背骨や肩甲骨の動きと深く関係しています。


背骨の関節や肋骨の動きを整えることで肩甲骨がスムーズに動き、肩関節にかかるストレスを減らします。



5-2. 微弱電流治療で炎症を落ち着ける


ごく弱い電気(体の電気に近い刺激)を流す治療器を使って、炎症部分の回復をサポートします。


薬が使えない方や、急性の痛みにも安心して使える方法です。



5-3. テーピングで肩の負担をサポート


専用のテープを肩周りに貼ることで、皮膚や筋膜の動きをコントロールし、血流改善や痛みの軽減を助けます。


特に夜間の痛みが強い方に効果が期待できます。







6. あなたは当てはまる?五十肩チェックリスト


3つ以上当てはまる場合は、五十肩の可能性があります。早めに医療機関や当院にご相談ください。





  • □ 肩の痛みが2週間以上続いている




  • □ 動かさなくても肩がズキズキ痛むことがある




  • □ 夜中に肩が痛くて目が覚めることがある




  • □ 腕が上がりにくい(髪をとかす・高い所の物が取れない)




  • □ 背中に手が回らない(エプロンのひもが結べない、下着のホックが止められないなど)




  • □ 重い物を持つのがつらくなった




  • □ 片側だけに症状がある(左右差が大きい)




  • □ 徐々に症状が強くなってきている




※このチェックリストはあくまで目安です。肩の痛みには腱板断裂など別の病気が隠れていることもあるので、正しい診断には医療機関での検査が必要です。







7. 当院での体験談


体験談①(50代女性・パート勤務)


「数か月前から肩が上がらなくなり、夜も痛くて眠れませんでした。整形外科で痛み止めをもらっていましたが、なかなか良くならず…。友人に勧められてごとう接骨院さんに通い始めました。背骨の動きを整える施術と微弱電流治療を受けてから、夜の痛みが和らぎ、少しずつ腕が上がるようになってきました。テーピングも貼ってもらい、家事のときにすごく楽になりました。」



体験談②(40代男性・デスクワーク)


「仕事でパソコンを長時間使うせいか、肩が重く痛くなってきて、服を着るのもつらい状態でした。ごとう接骨院で姿勢のチェックをしてもらい、背中や肩甲骨の動きを整える施術と、家でできるストレッチを教えてもらいました。今は痛みも減り、腕が動かしやすくなっています。」


※上記の体験談は当院で多くいただく声を元にしたイメージです。







8. 病院との併用もおすすめ


整形外科で検査や薬を受けながら、当院でリハビリ・物理療法を受けることで、より早い回復につながることがあります。


「どちらか一方」ではなく「両方の良いところを合わせる」ことが大切です。







9. ご自宅での工夫(セルフケア)




  • ・痛みが強い時期は無理に動かさない




  • ・動かしにくくなってきたら、温めてから軽く動かす




  • ・姿勢を良くする(猫背や巻き肩に注意)




当院でも、お一人おひとりに合わせた簡単な運動やストレッチをお伝えしています。







10. まとめ


五十肩は自然に良くなることもありますが、放っておくと長引いたり、肩の動きが戻りにくくなったりすることがあります。


早めに対処し、痛みを和らげながら少しずつ動きを取り戻すことが大切です。


ごとう接骨院では「背骨・肩甲骨の動きを整える施術」「微弱電流治療」「テーピング」を組み合わせて、あなたの肩の回復をサポートします。


「腕が上がらない」「夜中に肩が痛くて眠れない」などのお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください



五十肩以外にも、肩こり・腰痛・膝の痛み・姿勢改善など、当院のブログでは日常生活に役立つ情報を多数掲載しています。

「猫背改善で肩こりをラクにする方法」「膝に水がたまった時の原因と対処法」など、実際の症状に基づいた記事も好評です。

ぜひ「当院の過去の記事」もあわせてご覧ください。

https://gotosekkotsuinn.com/2025/09/11/膝に水が溜まる原因とメカニズムを徹底解説|関/

https://gotosekkotsuinn.com/2025/09/05/猫背や巻き肩を根本改善する方法|ストレッチだ/

 

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